2009年09月03日

ロバート・デ・ニーロ最高! 徹底した役作り

『レイジング・ブル』では体を鍛え上げボクサー役を演じた後、
老いた童貞を演じるために体重を20キロ増やしたり、『アンタッチャブル』
では頭髪を抜くなど、徹底したエッチ作りは有名でこのような取り組みを示すデニーロ・アプローチという造語もある。
その演技はまさに変幻自在。どのような役であろうと事前の徹底したリサーチの基に、
完璧な演技を観客に見せつける。『レナードの朝』での患者役は、実際の関係者が
驚くほど役にはまり込んでいた。また、その演技力ゆえか、脇役で映画に登場した際は、
その怪演で主役を完全に喰ってしまうことが多々ある(『バックドラフト』、
『アンタッチャブル』など)。また、近年は『ミート・ザ・ペアレンツ』や
『アナライズ・ユー』などのコメディにも多数出演をして好評を得ている。
2005年にイタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相が彼を「著名なイタリア系移民」
として表彰しようとしたが、一部市民団体から『ゴッドファーザー』
などで「イタリア=マフィア」のマイナスイメージを植え付けた人物として批判され、
表彰は沙汰止みとなった。

posted by とみあ487 at 10:55| 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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